Weekly Diggin'

2021 9.12 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

2000年リリース衝撃のアングラ名曲"Boulevard Connection"による「Copenhagen」をご紹介。首振り必死!チョップ&フリップのワンループに絡む巧みなマイクリレーに加え"DJ Babu"のキレキレのスクラッチで魅せる極上サウンド。個人的にも自分の気持ちを奮い立たせる時に必ず聴く1枚。格闘技や勝負事、大きな金銭が動く様な商談や決断の前とかにお勧めの1曲です。

2021 9.8 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

"DANI SICILIANO" x "HERBERT"のヴォーカル・トラックの名作のひとつ、3rdアルバム「Bodily Functions」に収録の「The Audience」をご紹介。高揚感溢れるピアノとローズのバックトラックに胸が締めつけられるようなシルキーな歌声が空間を彩る極上のディープハウス。秋の夜のドライブにお薦めですよ〜

2021 8.25 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

ジャネットのスロージャム、1993年リリースの"Any Time, Any Place"をご紹介。MUROさんの「TASTE OF CHOCOLATE」MIX TAPEで当時知った思い出の1曲。当時はMVを見る環境がなくよく意味わからず心地よく聞いていたけど... だいぶ突き抜けてるラブソングだった事を後々知った(笑) もう少し涼しくなってきたら夜のドライブで聴きたいかな〜

2021 8.20 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

2021年1月に枚数限定でリリース"RYKEY"のアルバムより"SIBA"プロデュース『DEMO TAPE』をご紹介。「自分を信じることが自分を知ることなんだろうし」「自分を知ることで人を知れる」ってスタンスがすごく好き。滑らかでシルキーなサウンドに仕上げてる "BACHLOGIC"ワークにも最大級のリスペクト!ローカルシーンの僕たちも日々みんなで高みを目指し、こっから更に富を築いていきたいね!

2021 8.15 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

今週は1曲ではなくアルバム通して影響を受けた1枚をご紹介。1998年にリリースされた"DJ HASEBE"さんのファースト『adore』。全編にわたってセンス溢れるサンプリング・サウンド。ヒップホップトラックにR&Bシンガーがメロディーを構築していく、J-POPとは一線を画したサウンドプロデュースでありながらメロウで統一感がある、何が好きで何を伝えたいのかが明確に感じれた作品。自分もいつかはチャレンジしてみたいと20年くらい、いや今現在も構想中です(笑)... インタールードがいかに重要か!1曲目から是非聴いてみて欲しいです。


2021 8.4 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

フランスはパリの奇才"Onra"の中で個人的に1番好きなアルバム"Long Distance"から"Sitting Back"をご紹介。サンプリングに重きを置いた独自のプロダクションはアーバンで洗練されたまるで~近未来ファンク〜の様なサウンド。ちょうど夏の夜のドライブとかにお勧めですよ〜。あ〜久々聴いてたらカブリオレが欲しくなった〜笑。今日より明日、明日より明後日。コツコツと自分の描くイメージを描き続ける日々ですよ。

2021 7.27 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

"舐達麻"の中で個人的に一番好きな楽曲をご紹介。2019年1月にYouTubeで公開されたMVによってその存在に一躍注目が集まった説明不用のアーティスト。"Gigi Masin" 使い "GREEN ASSASSIN DOLLAR" のメロディアスなトラックにより彼らのリリシズムやライフスタイルがより深くそして鮮明に描かれている1曲。ほぼノンプロモーション、地方からの完全自主制作での成功を世の中に証明した功績はこれからのシーンを大きく変えていくに違いない。NakedSpaceにも来て欲しいですね〜

2021 7.20 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

はじまりから最後の最後までビートに人生を捧げた1人の音楽家の渾身作。"Sweet William" "Beat Theme EP1"に収録 "Please Think Twice" をご紹介。タイトル『Beat Theme』通り間違いないメッセージを濃密なビートミュージックから僕は感じましたね〜。勿論レコードでゲット〜。やっぱドープでもイルでもチルでもその音楽家に芯があれば胸に刺さりますよね。データ化してドライブでも楽しんで。海行って花火でもしたくなっちゃいましたよ〜

2021 7.14 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

"Kendrick Lamar"率いる最強レーベルTDEより"SZA"のデビューアルバムより"Broken Clocks"をご紹介。最新鋭のR&Bサウンドに美メロとハスキーヴォイスが響き渡る最高傑作。"Better day than yesterday" "I just take it day by day" 昨日よりいい日になる様に 日々その積み重ね "I just do it my way" 自分のやり方でやるだけ いや〜最高かよ〜

2021 7.8 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

ポップで踊れるバンド"TAMTAM"のアルバム『We Are the Sun!』より「Worksong! Feat. 鎮座DOPENESS」をご紹介。”生きること / 日常の営み”=”Work”と捉えた自己と他者へのエールを歌った最高に元気をもらえる1曲です。開放的なサウンドはこれからの季節にもピッタリと思います。

2021 7.2 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

レゲエシーン最重要サウンド"BANTY FOOT"のアルバム「#CCC」より「Light It Up feat. RUDEBWOY FACE & ¥ellow Bucks」をご紹介。今の季節にぴったり!爽快なビートも最高だけどレゲエ、ヒップホップの最前線でトップを走る2人の共演は熱い。世代とかジャンルとか関係なく認め合ってるもの同士が生み出す作品をこれからも愛聴していきたい。きっと価値観も一緒だから。

2021 6.24 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

eスポーツイベント『PLAY ALIVE』の公式テーマソング“Triforce"をご紹介。トラックプロデュースは"VaVa"、ゲストにYo-Sea、OMSB(SIMI LAB)を迎えた楽曲。曲はもちろん最高なんだけど"Yudai Maruyama"が手がける映像美に自分はかなりヤラレタ感じ。日本という立地と日本というカルチャーの儚さや神秘さを際立たせるセンスが素晴らしい。

2021 6.17 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

盟友"チプルソ"を招いた"WARAJI"のフロントマン"Jambo Lacquer"の名曲「LIGHT」をご紹介。まるで映画の主人公にでもなった様なハイな気分になれる1曲。カブリオレで夜の街を花火しながらドライブしたい。そろそろマスク外してオッケーな世界にならないもんかね〜。

2021 6.10 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

"RUDEBWOY FACE"と"MEDZ"によるラガマフィンな世界観が最高な1曲。どんな困難においても乗り越えていくのが"ラガマフィンスタイル"、いつの時代も街を変えていくのはタフでクールな不良でしょ。湖ノ街のルードボーイもきっとみんな狙ってるよ。大半の奴が未来を信じないから結局信じ続けてる人に神は幸運を与えるんじゃないかな〜

2021 6.3 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

中古市場では万越えの97年リリース The Epic より "Lost Angels"をご紹介。ネタは"Janet Jackson"。符和 "湖ノ街"収録の"Deal For Life"も同ネタ使いですよ〜。みんなでブチ上がる音楽もあれば自分の内面を引き出す為の音楽もある。メロウでドープなサウンドを爆音で聴きながらのドライブ。次のディールや上がっていくイメージをしていくのにぴったりな1曲です。

2021 5.24 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

ドラマ『ロング・バケーション』でお馴染みの日向大介率いる音楽ユニット"CAGNET"のお洒落ナンバー!当時18歳だったんだけどドラマで見た花火の中のキスシーンに憧れて急いで花火と彼女を探した事を思い出す。ナナちゃんが先月のDJパーティーでプレイしてて... 懐かしく感じ、いや〜音楽って素晴らしい。 


2021 5.19 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

"Monica"のデビューアルバム"Miss Thang"からの90年代を代表する一曲をご紹介。明け方のクラブでみんなで合唱するのも良し、部屋で2人でまったりする時も良し。洗練されたメロウトラックと歌声が最高に気持ち良い1曲です。


2021 5.13 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

THCの4枚目のアルバム『4』からのリード曲「リピート」ご紹介。サブカルの楽しさを音楽とビジュアルを通しイメージさせてくれる楽曲。DJ、バンド、デザイナー...優れた若きクリエイターのセンスを是非この松江市からも全国へ、世界へ向けて発信して欲しい。今の時代、感度の高いアンテナはマスではなくコアにきっとある。

2021 5.07 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

1999年リリースの宇多田ヒカルのメガヒットナンバー「First Love」の"JASMINE"によるカバーをご紹介。勿論オリジナルも良いのだがこのカバーも是非聴いて欲しい。ジャジーなピアノアレンジと歌声でこんなにも感じる印象が変わるのかって思えるくらい自分には切なく聴こえる。カバーの醍醐味がつまった1曲。

2021 4.29 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

世界中の音楽ファンから愛され続ける1982年リリースの名曲「Remind Me」。ソリッドなドラムに畝るようなベースライン、メロウなフェンダーローズにエレピが絡む何度聴いても飽きない曲。サンプリングネタとしても有名だけどやはりこの原曲を皆さんに聴いて欲しいです。


2021 4.22 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

2020年リリースのインストアルバム「湖ノ音彩」より「Pray For...」をご紹介。街のカルチャーにいくつもの影響と功績を残してくださった先人への敬意とこの雄大な僕らの街が誇る松江の美に日々これからも感謝していきたいと思います。様々な考えや意見の交換は勿論大事だけどまずはシンプルに一人一人強く生きていく事が街のカルチャーや経済の活性化に繋がるって思ってます。誰かを助けたいと願うゆとりが出る様に僕自身も強く生きていきたいと思います。

2021 4.15 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

2006年リリース"MIC JACK PRODUCTION"の2ndALBUMよりタイトル曲「Universal Truth」をご紹介。~未来を描こうか 運命なんて無いんだ 僕らが行くところは 僕らの中にある~ 同感です。

2021 4.05 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

 98年リリース"GANG STARR"の5枚目のアルバム"MOMENT OF TRUTH"より。「どんなプランも失敗しないとは限らない!真実の瞬間を見つめないといけないんだ」実際に行動しないと真実なんていつまで経ってもわかんないですもんね(笑) 


2021 3.26 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

"ジャミロクワイ" 93年デビューアルバムからのシングルカット曲。ミディアム・メロウなファンク・ナンバー!!「Blow Your Mind」~ドキっとさせる~ ♪ とても大事な事。DJとして生きるなら尚更。いつまでも心躍る音楽をディぐり続けたいですね...

2021 3.17 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

キース・スウェットの1ST.'87年作よりメロウ・ソウルの超名曲"MAKE IT LAST FOREVER"。いつまでも続く、永遠に続く... 素晴らしいメッセージ。「誰かを愛する事だったり何かに夢中になる事だったり」音楽でもスポーツでも仕事でも一生涯向き合える事が何か一つでもあれば人生はより華やかになるって思わせてくれるそんな1曲。

2021 3.11 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

平成23年8月にリリースされた"deep silence (符和+emcee-hiro)"の12インチ"the time has come"より"route nine 2003"をご紹介。米子→松江→出雲と山陰ラッパーのマイクリレーで構成されるポッセカット。当時映像のカメラなどあまり普及していなかった中、2003年のライブ映像が残っていた事は今見返しても考え深い。自分のラップが唯一刻まれているアナログレコードです。

2021 3.4 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

音楽やファッションのみならず様々なカルチャーのディレクション等、日本のストリート・カルチャーの隆盛をつくりあげた"藤原ヒロシ"さんの2ndアルバムにして世界初のピアノアンビエントダブアルバムより『NATURAL BORN DUB』をご紹介。有名になっても決して露出の仕方やスタンスを変えない。その真っ直ぐでブレない生き方は男として心より尊敬できます。いつかお会いできたら最高です。


2021 2.24 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

"The Pharcyde"が95年にリリースしたプロデューサー"Jay Dee aka J.Dilla"の出世作となった2ndアルバム『Labcabincalifornia』からのシングルカット。引き伸ばしたサンプリングの質感と西海岸のチルな空気が堪らない永遠の名曲です。

2021 2.20 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

OSUMIのスピリチュアルなラップに透明感あるシンガーDEJJAの歌声、INDOPEPSYCHICS(DJ KENSEI, D.O.I, Nik-BO)プロデュースの美しいピアノループとドープなビートも素晴らしい90年代ジャパニーズHIPHOPを代表する名作 。“空は青い 俺たちは強い”というOSUMIさんのラインは今でも自分にとってかけがえのないメッセージとして生きています。これからも自分の心にそのメッセージがある限り現場でもプレイしていきます。


2021 2.10 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

2001年リリースの御大"LARRY HEARD"の大名作!黒さに加えエロさも感じる流美なディープハウスです。ナイトクルージングにもお薦めで"今から踊りに行くぞ!"ってテンションになれる僕にとってもレコ屋のバイト終わりからの夜遊びをいつも思い出す1曲です。


2021 2.2 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

"OASIS"の代表曲、1996年のシングル『Don't Look Back In Anger』。ビートルズの影響を強く受けているのが良くわかるイントロのピアノ。まるでイマジンのオマージュの様な出だしにもってかれますよね。前向きなメッセージと高揚感のあるコード進行で怒りや悲しみ、不安など様々な感情を忘れさせてくれる様な自分にとってもかなり影響を受けた1曲です。

2021 1.27 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

フレンズのボーカルとしてお馴染みの"おかもとえみ"ちゃんの名曲"HIT NUMBER"のリミックス。EVISさんとMICHEL☆PUNCH氏が手がける最高の仕上がりです。個人的にはオリジナルバージョンより歌詞がよりエモク感じ取れる印象。夜のドライブデートにB-BOYなら是非仕込んどくべき1曲! 

2021 1.20 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)

マイケル・サンディソンとマーカス・イオン兄弟によるスコットランド出身のエレクトロ・ミュージック・デュオ「Boards Of Canada」による1996年リリースのEP「Hi Scores」からの1曲。自分にとってはレギュラーパーティー"GRAVITY"でヘビープレイした20代前半の思い出の曲でもあります。

2021 1.14 更新 Weekly Diggin' Selected by 符和 (√9)


76年リリース、5枚目のアルバム「You Are My Starship」より。GuruやMobb Deepネタでもお馴染みのメロウナンバーをご紹介。山口の盟友"BUPPON"と"ACHARU"ちゃんを迎えたアナログ限定リリース"符和 - 音が聴こえる"ネタでもあります。